仕事内容
仕事内容を説明します
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営業本部 特販営業部 主任 星出理恵 社歴8年 |
お客様と一緒に商品を作り上げていく営業
私は、プライベートブランドの提案を中心とする企画営業職のメンバーとして、品質に定評のあるキャラバンコーヒーの豆を使って相手ブランドとコラボレーション(OEM)などの提案営業に携わっています。
ですから営業といっても現在の仕事では飛び込みがあるわけではなく、商品を販売するというよりはお客様と一緒に作っていく仕事です。
販売の部分はメーカーさんの仕事になりますね。現在は横浜を中心に東京、ちょっと遠いところでは山梨などにも行きます。地域密着型の地方のスーパーなどはPBにも力を入れているので、「東京で売れているものをこっちでも売りたい」という気持ちが熱いですよ。
営業の魅力は互いの名前を交わして仕事ができること
私は、さまざまな現場を経て今の仕事に関わっているわけですが、いまの企画営業職に抜擢してもらえたのは、最初のコーヒーサーバーの営業における成績から物販店での実績、ビーンズショップ事業部での対外交渉力など、会社側がトータルで見て判断してくれたのかもしれません。
現在の平均的な1日の流れとしては、9時に出社し、午前中はアポ入れや上司とのミーティング、サンプルの配送準備などを行います。午後はお客様のところに出ることがほとんどですね。また、今も外商として大手スーパーさんに棚を持っていますので、そちらの店舗巡回を入れたりもします。
今の仕事の醍醐味は人と接するってことなんですが、それだけだったら現在の職種に限らず、今までの職種でもすべて人に関わってきたわけですよね。けれど、紅茶専門店で店長をしていたときは接するお客様の数は多くても、お客様の名前を言いながら接客することは少なかった。それが今の仕事では、お互いの名前をしっかり交わし合って話し合いを進めたり、仕事を通じてコミュニケーションを取れる。その点に魅力を感じます。
華やかに見える営業、背景には地に足のついた仕事がある
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1日中机に向かって事務処理をしているより、毎日いろいろな場所に出かけいろいろな人と出会う営業は、一見華やかに見えがちです。
けれど実際は華やかなことばかりではないし、年上の人と話すのが苦手といった人は、営業職になかなか馴染めず辛いところもあるかもしれません。華やかなイメージを抱くのはもちろんいいんです、けれどその背景には地に足のついた、しっかりとした仕事というものがあるのだという前提を忘れてはいけないですよね。しんどい、辛いといった状況も乗り越えきちっとした仕事をする、それがあってこそ初めて華やかな部分も楽しめるのだと思います。
私が一緒に働くなら、性別を問わずコミュニケーションが取れる人がいいですね。そしていい仲間であると同時にライバルでもあるので、お互いを刺激し、切磋琢磨しあえる関係になれればいいなと思います。
この会社に入る前はアパレルで働いたんですが、ちょうどカリスマ店員などがもてはやされている時代だったため、かなりしんどい思いをしながら毎日売り続けていました。その後ユニマットに転職して、初めて仕事の面白さ、会社の組織の面白さを知りました。その面白さが今日まで続いているんですよね。まだまだここでやりたいこともいっぱいあり、それが実現できる可能性のある会社だということ。それが、私がユニマットで働く理由です。

